自信自救教 - 自分を信じることで自分を救う教 -

教義

自分を信じることで自分を救う
自分を救えるのは自分のみ

私が、私の良心にのみ従って行動をすることで、自分を信じて自分を救って自分を幸せにすること
私の幸せよりも先に隣人の幸せを願うこと
私の幸せを隣人に分け与えること
私は隣人に何も強制しないこと
私は私の健康と幸せとを守ること

私は教祖であり信者である
私の下に教祖も信者もいない
私の上に教祖も信者もいない
全ての信仰を同じくする人と私とは同列同等である

住むのに適さない環境で暮らす人がいるときは、その人が住むのに適した環境で暮らせるように動くこと
破滅に向かう人がいるときは、その人が破滅に向かわないように動くこと

説法 “当たり前のこと”

■私たちが幸せになるためのたった1つの方法
”宇宙の所有者が私たちに与えたたった1つのもの”

今から一切の概念を消してみます。
全てを解消して自分に向き合います。

私たちがこの世界に誕生した瞬間はある1つのものを除いては何も持っていませんでした。
私たちはその1つを持って誕生して、その1つを使ってきたために今でも生きていられます。

私たちは誕生してすぐに、その1つを使って、食事をして、快適な環境で過ごして眠って、世界を知覚して、成長して、共存して、生きてきました。
私たちは何らかの概念を与えられる前に、自分が生きるためにより幸せになるために、必要なことを既に持っていました。

私たちは地球上に存在しています。
地球は宇宙に存在しています。

宇宙は宇宙の所有者が所有しています。
宇宙の存在は宇宙の所有者が設定しています。

宇宙の所有者は私たちへこのたった1つのものだけを与えました。
宇宙の所有者は私たちへこのたった1つのものに従うことだけを望んでいます。

【 宇宙の所有者が私たちへ与えたもの 】
”感情”
私を助けてほしい
私を愛してほしい
苦しみたくない
生き残りたい
美味しいものを食べたい
快適な空間で過ごしたい
美しいものを見たい
私に喜びを与えてくれる人は好きだ
好きな人と共に過ごしたい
好きな人を喜ばせたい
好きな人には嬉しくしていて欲しい
私の子供を育てたい
私の子供に生き残ってほしい
弱く儚い存在を守り育てたい
全ての生命に寿命まで生き残ってほしい
望みが叶って嬉しい
嬉しいことをしたい
したいこと以外はしたくない
”行動”
これらの感情に従って行動すること
生まれた直後は笑って泣いて知らせること

私たちが誕生した直後は自分では何もできない存在でした。
私たちは誰かから助けられて育てられていなければ死んでいました。

私たちは宇宙の所有者が私たちへ与えたものを大切に守り受け継ぐことで幸せを得る存在です。
私たちは宇宙の所有者が私たちへ与えたものをないがしろにすることで幸せを失う存在です。

宇宙の所有者は私たちへたった1つのものだけを与えました。
宇宙の所有者は私たちへたった1つのものに従うことだけを望んでいます。

宇宙の所有者が私たちへ望むことをすることだけが私たちを幸せへと導きます。
宇宙の所有者が私たちへ望むことをすることだけが私たちを救います。

”良心”
私たちはこの与えられたものを知っています。
私たちはこの与えられたものを自分の中にある良心として認識しています。

私たちはこの良心に従うことで幸せになれます。
私たちはこの良心に従うことで救われます。

私を救えるのは私の良心に従って行動する私だけです。
あなたを救えるのはあなたの良心に従って行動するあなただけです。

■隣人の幸せ
”隣人の隣人の隣人”
そこには1000人の人がいる
あなたは幸せだ、他の999人は不幸だ
これから先、あなたが幸せになる確率と不幸になる確率とではどちらが高いだろうか
あなたは幸せだ、他の999人も幸せだ
これから先、あなたが幸せになる確率と不幸になる確率とではどちらが高いだろうか
”隣人”
そこには2人の人がいる
あなたは幸せだ、他の1人は不幸だ
これから先、あなたが幸せになる確率と不幸になる確率とではどちらが高いだろうか
あなたは幸せだ、他の1人も幸せだ
これから先、あなたが幸せになる確率と不幸になる確率とではどちらが高いだろうか
”隣人の幸せ”
隣人が幸せなほどあなたが幸せになる確率は高くなる
あなたが幸せになりたい時は隣人の幸せを先に願う

■矛盾との闘い
ある人は矛盾と闘って矛盾を消した
ある人は矛盾から逃げて自分を消した
人は矛盾を抱えながら誤った結論を出して自分を消すことをしてはいけない
人は矛盾を解消できない時は、私にはわからないと言って、矛盾から逃げることなく闘い続けなければいけない

■必ず太陽が昇るというわけではない
太陽は昇り沈む
この繰り返しがあることで私たちは生きていられる
人は太陽の昇らない世界で生きてはいけない
私たち全ての人の頭上に必ず太陽が昇るというわけではない
太陽が昇り沈むのは宇宙の秩序と動きに矛盾がないからだ
宇宙が矛盾を抱えた結論をもとに秩序と動きを決めていたら太陽は昇らない
矛盾を抱えた結論をもとに秩序と動きを決めている人の頭上には太陽は昇らない
矛盾を抱えた結論をもとに秩序と動きを決めている人は生きていけない
矛盾を抱えた結論をもとに秩序と動きを決めている人は幸せになれない

目的

より多くの人がより多くの幸せを感じられること